一方で、はぴロジ(logiec)とは、OMS(受注管理)とWMS(倉庫管理)を内蔵し、用途に応じて選択できるクラウド型の流通統合システムです。110社以上のECカート・モール・外部WMSとAPI連携し、フィルタアクションによるデータ変換やRPA的な自動処理で受注から出荷までをつなぎます。一方で、多モール展開で連携コストや在庫ズレに悩むEC事業者は多いはずです。さらに、本記事を読めば、はぴロジの機能全体像・ロジレス(一体型OMS+WMS)や純粋WMSとの違い・料金と物流委託費の切り分け・外部WMSハブとしての使い方・委託先選定の観点が整理できます。具体的には、料金の詳細ははぴロジ料金の記事もあわせてご覧ください。
最終更新: 2026年7月9日
なぜ2026年にEC事業者がはぴロジを知る必要があるのか
また、2026年にEC事業者がはぴロジを押さえるべき理由は、OMS・WMS・モール連携を個別に契約・開発するコストが、人手不足と多チャネル化のなかで限界に達しているからです。そのため、受注データの形式差・在庫反映のラグ・倉庫と荷主の画面分断が、誤出荷と欠品表示の主因になりやすいからです。例えば、次の数値で整理できます。
- 66.9%中小企業のデジタル化推進率(2025年)
出典: 中小企業庁 — 2025年版 中小企業白書 - 2026年物流効率化法改正の継続対応
出典: 国交省 — 物流効率化法ポータル - 110社+はぴロジのカート・モール・WMS連携数(公式)
API連携で外部WMSハブとしても機能
具体的には、Amazon・楽天・Bカート・Shopifyなど複数チャネルを併用するほど、理論在庫と実在庫のズレが連鎖しやすくなります。一方で、すべての事業者が自社ではぴロジを契約する必要はなく、はぴロジ対応のECフルフィルメント委託先を選ぶ方法もあります。次に、「受注から出荷までのデータが1本化されているか」を測る物差しとしてはぴロジを理解してください。そのため、WMSとはの基礎知識とあわせて読むと、流通統合システムの意味がより明確になります。
なぜ「WMS導入済み」だけでは不十分なのか
一方で、委託先の提案資料に「WMS導入済み」とあっても、OMSとWMSが別システムで日次バッチ連携だったり、荷主が在庫をリアルタイムに照会できなかったりするケースは珍しくありません。例えば、荷主が確認すべきは製品名ではなく、受注・在庫・出荷実績が同一データ上で循環するか、更新間隔、誤出荷時のフローです。つまり、詳細な比較軸はWMSの選び方8項目を参照してください。
はぴロジ(logiec)とは何か—クラウド型流通統合システムの定義
用語の解説
はぴロジ(logiec)
はぴロジ(logiec)とは、株式会社はぴロジが提供するクラウド型の流通統合システムです。OMS(受注管理)とWMS(倉庫管理)を内蔵し、用途に応じて選択・組み合わせが可能。110社以上のECカート・モール・外部WMSとAPI連携し、受注取込から出荷指示・在庫管理までを一元化します。
また、はぴロジの定義を一言で言えば、「OMSとWMSを内蔵し、110社超の連携先とつながる流通統合クラウド」です。つまり、要点は次のとおりです。しかし、はぴロジは倉庫会社そのものではなくシステムを提供するSaaSであり、EC事業者が直接契約するほか、物流委託先がはぴロジを基盤として荷主の出荷を代行する形態もあります。そのため、受注データの取込・変換・倉庫連携を1つのプラットフォームで設計し、個別開発を減らすためです。なお、OMSとWMSの役割分担の整理はWMSとOMSの違いを参照してください。
荷主視点ではぴロジが担う3つの役割
- 第一に、受注統合:Amazon・楽天・Bカート・Shopifyなど複数モール・カートの受注を一元管理
- 第二に、データ変換:フィルタアクションでチャネルごとに異なるデータ形式を自動変換
- 倉庫連携:内蔵WMSまたは外部WMSハブとして出荷指示・在庫同期を実行
一方で、はぴロジは決済処理や顧客マーケティングは担いません。つまり、はぴロジとは「受注から出荷までのデータを統合・変換する流通基盤」であり、委託先選定の品質指標にもなります。
はぴロジが解決するEC物流の典型的な課題
一方で、はぴロジが解決しやすい課題は、チャネルごとに異なる受注データ形式、OMSとWMSの分断、外部倉庫との連携コストです。そのため、EC事業者が平均3チャネル以上で販売し、受注データと倉庫実績の更新タイミングがずれるほど、理論在庫と実在庫の差異が顧客体験を損なうからです。そのため、分離型構成ではOMS→WMSへのデータ連携にラグと人手介入が入りやすく、繁忙期にボトルネックになる構造だからです。
分離型運用で起きやすい4つの問題
- 第一に、データ形式の不一致:モールごとにCSV列・API項目が異なり、手作業変換が発生
- 第二に、在庫の二重管理:OMS上の引当と倉庫の実在庫が一致しない
- 第三に、出荷指示の遅延:受注から倉庫への連携が日次バッチだと当日出荷が困難
- 第四に、外部WMSとの接続コスト:倉庫ごとに個別連携開発が必要になる
また、はぴロジはフィルタアクションでデータ変換を自動化し、110社以上の連携先とAPI接続できるため、チャネル追加時の開発コストを抑えやすい設計です。同様に、では、具体的な次の一手は次のとおりです。したがって、自社の物流フローで「データの手渡し・手変換」が何箇所あるかを洗い出し、はぴロジで削減できるかを判断してください。
はぴロジのOMS・WMS選択可能アーキテクチャとは
一方で、はぴロジのアーキテクチャの核心は、OMSとWMSを内蔵しつつ、用途に応じて機能を選択・組み合わせられる点です。つまり、要点は次のとおりです。加えて、ロジレスのように荷主と倉庫が必ず同一DBを共有する一体型とは異なり、はぴロジは受注管理のみ・内蔵WMS利用・外部WMSハブのいずれかを選べる柔軟性があります。そのため、既存の外部WMSや委託倉庫を活かしながら、受注統合とデータ変換を強化したい荷主に対応するためです。
OMSとWMSを内蔵しつつ選択可能。外部WMSハブとして既存倉庫システムとも接続。
- モール・
ECカート - はぴロジ
(OMS+変換) - 内蔵WMS or
外部WMS - 出荷・在庫
反映
3つの運用パターンの使い分け
OMSのみ—受注統合とデータ変換に特化
また、倉庫は既存の委託先WMSを継続し、はぴロジで受注取込とフィルタアクションによるデータ変換だけを担うパターンです。結果として、既存倉庫との契約を維持したい荷主向けです。
内蔵WMS—受注から倉庫作業まで一元管理
一方で、はぴロジのWMS機能でピッキング・検品・出荷実績を管理するパターンです。まず、自社倉庫やはぴロジ対応の委託倉庫と組み合わせます。
外部WMSハブ—既存WMSとの接続口
また、はぴロジが外部WMSとの中継点となり、110社以上の連携先から受注データを集約して各倉庫WMSへ振り分けるパターンです。次に、倉庫ごとにWMSが異なる事業者に適しています。
はぴロジとロジレス(一体型OMS+WMS)の違い
一方で、はぴロジとロジレスを比較する目的は、「柔軟な連携ハブ型」と「荷主・倉庫一体型」のどちらが自社の物流体制に合うかを判断することです。そのため、ロジレスは荷主と倉庫が同一プラットフォーム・同一DBを使う一体型、はぴロジはOMS/WMSの選択と外部WMS接続に強い流通統合型だからです。具体的には、次の表で整理します。
比較表で押さえるポイント
| 比較軸 | はぴロジ(流通統合型) | ロジレス(一体型OMS+WMS) |
|---|---|---|
| 設計思想 | OMS/WMS内蔵・選択可能。外部WMSハブ | 荷主と倉庫が同一DB・同一画面 |
| 連携先数 | 110社以上のカート・モール・WMS(公式) | 200種類以上のコネクタ(公式) |
| データ変換 | フィルタアクション・RPA的変換が標準機能 | マクロ・RPAで受注処理自動化 |
| 外部WMS | ハブとして既存WMSと接続しやすい | ロジレス対応倉庫が前提の設計 |
| 向くケース | 既存WMS維持・複数倉庫・データ変換重視 | 多モール×倉庫委託でデータ一本化 |
| 判定文 | 既存WMSや複数倉庫があるならはぴロジ、倉庫委託で一体型を優先するならロジレス | |
また、ロジレスの詳細はロジレスとは、料金比較はロジレス料金を参照してください。一方で、どちらも「システム料」と「倉庫物流費」は別契約です。つまり、既存の物流資産を活かしつつ受注統合を強化したい荷主にはぴロジ、倉庫委託でデータを完全一本化したい荷主はロジレスが候補になりやすいです。
はぴロジと純粋WMSの違い—外部WMSハブとしての位置づけ
一方で、純粋WMSは倉庫内の入出庫・ピッキング・棚卸に特化しますが、はぴロジは受注取込・データ変換・複数チャネル連携まで含む流通統合システムです。そのため、EC荷主が直面する課題の多くが「倉庫内の作業」ではなく「モールから倉庫へのデータ到達」にあるからです。また、はぴロジは外部WMSハブとして機能するため、倉庫側が別のWMSを使っていても、はぴロジが中継点となり受注データを届けられます。
比較表で押さえるポイント
| 比較軸 | はぴロジ | 純粋WMS |
|---|---|---|
| 主な役割 | 受注統合・データ変換・倉庫連携のハブ | 倉庫内の入出庫・ピッキング・棚卸 |
| モール連携 | 110社以上とAPI連携(公式) | 製品により別OMSが必要な場合が多い |
| データ変換 | フィルタアクションで標準対応 | 倉庫データ形式への変換は別途 |
| 荷主の使い方 | EC事業者が直接契約、または委託先経由 | 倉庫事業者が主に契約 |
| 向くケース | 多モール×既存倉庫WMSの中継が必要 | 倉庫内作業のデジタル化が最優先 |
また、WMSの基礎はWMSとは、導入費用の考え方はWMS導入のメリット・デメリットと費用比較を参照してください。一方で、では、荷主は何から判断すればよいのでしょうか。さらに、課題が「倉庫内の作業効率」なら純粋WMS、「モールから倉庫へのデータ連携」ならはぴロジのような流通統合システムを優先検討してください。
はぴロジでできること・できないこと(境界の整理)
一方で、はぴロジが担うのは受注統合・データ変換・在庫管理・出荷指示・倉庫連携のデジタル制御です。具体的には、物理的な物流作業と決済・CRMは別の領域です。境界を誤ると、「はぴロジを入れたのに倉庫費がかからない」「システムだけで配送が完結する」といった誤解が起きます。具体的には、次のとおりです。
はぴロジでできること
- 第一に、110社以上のECカート・モール・WMSとのAPI連携(公式)
- 第二に、フィルタアクションによるデータ変換・RPA的な自動処理
- 第三に、OMS・WMSの選択利用(受注のみ/内蔵WMS/外部WMSハブ)
- 第四に、Bカート等のAPI連携による受注・在庫・出荷データ同期
- 第五に、スマホハンディ(iOS/Android)による倉庫作業支援
はぴロジ単体では不足する領域
- 第一に、入庫・保管・ピッキング・梱包・配送の物理作業(倉庫への委託・別契約)
- 第二に、決済処理、顧客情報の一元管理、返金・ポイントなど販売管理全般
- 第三に、配送ルート最適化(TMSの領域)
- 第四に、ECサイトの商品ページ更新やマーケティング施策
また、荷主が確認することは、はぴロジ月額(システム費)と物流委託費(作業費)が別物である点です。例えば、料金の詳細ははぴロジ料金の記事で試算例とあわせて解説しています。つまり、はぴロジは「流通のデジタル基盤」であり、倉庫作業そのものは委託先が実行します。
はぴロジのフィルタアクション(データ変換)とRPA的変換とは
一方で、はぴロジのフィルタアクションは、受注データに対して条件に応じた変換・振り分けを自動実行するルールエンジンです。RPA的な変換機能と組み合わせ、チャネルごとに異なるデータ形式をはぴロジ上で統一できます。しかし、なぜ自動化が重要かというと、受注件数が増えるほど、配送方法の判定・同梱ルール・代引き処理・時間指定の振り分けを人手で行うと出荷リードタイムが伸び、誤出荷のリスクが高まるからです。
フィルタアクションで自動化しやすい処理例
- 第一に、モールごとに異なるCSV列・API項目のマッピングと変換
- 第二に、配送業者・配送方法の自動振り分け(サイズ・重量・地域別)
- 第三に、ギフト・のし・メッセージカードの同梱指示
- 第四に、外部WMSへ渡すデータ形式への自動変換
一方で、ルール設計には初期の設定工数がかかります。なお、導入初期は売上上位SKUと主要受注パターンからフィルタアクションを構築し、繁忙期前にテスト出荷で検証するのが実務的です。同様に、ロジレスのマクロ・RPAと同様の領域ですが、はぴロジはチャネル間・WMS間のデータ形式変換に強みがあります。したがって、比較はロジレスとはを参照してください。
はぴロジのモール・ECカート・WMS連携(110社以上)
また、はぴロジは110社以上のECカート・モール・外部WMSとAPI連携します(公式)。つまり、要点は次のとおりです。加えて、Bカート等のAPI連携に対応し、受注取込・在庫反映・出荷実績の同期を自動化できます。そのため、流通統合システムの価値が「チャネル統合とデータ変換」にあるため、連携先を広くカバーしているからです。
連携確認で外してはいけない3点
- 第一に、自社チャネルが連携対象か:110社以上の一覧で自社モール・カートを確認
- 第二に、API連携かCSV連携か:Bカート等はAPI連携。更新間隔と障害時の代替手段を確認
- 第三に、外部WMSとの接続:委託倉庫のWMSがはぴロジハブ経由で接続可能か
一方で、外部WMSハブとしての使い方は、倉庫ごとにWMSが異なる事業者や、既存倉庫との契約を維持しながら受注統合を強化したい荷主に有効です。つまり、多モール展開のEC荷主は、自社チャネルと委託倉庫WMSの両方がはぴロジ連携対象かを契約前に確認するのが実務的です。
はぴロジのスマホハンディ(iOS/Android)の実務メリット
また、はぴロジはiOS/Android対応のスマホハンディを提供し、Wi-Fiがなくてもキャリア回線で倉庫作業が可能です。そのため、倉庫内のWi-Fi死角や搬送中の作業で、固定端末やWi-Fi専用ハンディでは作業が止まるケースがあるからです。結果として、スマホハンディならキャリア回線で常時接続でき、ピッキング・検品・入出庫記録をリアルタイムにはぴロジへ反映できます。
スマホハンディ導入の実務メリット
- Wi-Fi不要:キャリア回線で倉庫内どこでも作業可能
- 端末コスト:専用ハンディよりスマホ活用で導入障壁が下がる場合がある
- リアルタイム反映:作業実績が即座にはぴロジ・モールへ同期
一方で、スマホの耐久性・バッテリー・誤操作防止は専用ハンディと比較して確認が必要です。委託倉庫がはぴロジのスマホハンディを運用しているか、繁忙期の端末台数は契約前に確認してください。倉庫選定の軸はWMSの選び方8項目が参考になります。
はぴロジ料金の概要—システム費と物流委託費の切り分け
一方で、はぴロジのEC事業者向けシステム利用料は、基本月額税抜15,000円(受注500件まで)からで、超過分は件数に応じた従量課金です(公式)。例えば、次の数値で整理できます。つまり、要点は次のとおりです。まず、月1,000件なら税抜25,000円(税込27,500円)、月5,000件なら税抜105,000円(税込115,500円)が公式試算例です。ただし、フルフィルメント(物流委託)を利用する場合、物流委託費とシステム利用料は別請求になります。
- 15,000円はぴロジ基本月額(税抜)
受注500件まで含む(公式) - 25,000円月1,000件時のシステム料(税抜)
税込27,500円(公式試算) - 105,000円月5,000件時のシステム料(税抜)
税込115,500円(公式試算)
また、荷主が総コストを見積もるときは、システム月額と物流作業費を分けて試算してください。次に、プラン比較・従量単価・件数別試算の詳細ははぴロジ料金の記事で解説しています。また、ロジレスとの比較はロジレス料金も参照してください。つまり、はぴロジ料金は「システム固定費+受注従量」であり、倉庫費は別途です。
はぴロジ導入のメリット・デメリットと向き不向き
一方で、はぴロジ導入の最大のメリットは、110社超の連携とフィルタアクションによるデータ変換、外部WMSハブとしての柔軟性です。一方で、デメリットは、倉庫物流費が別途かかる点と、一体型ほど荷主・倉庫の画面が完全統一されない場合がある点です。つまり、要点は次のとおりです。具体的には、次のように整理できます。
| 観点 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| 連携 | 110社以上のカート・モール・WMSとAPI連携 | 自社チャネルが対象外の場合は個別対応が必要 |
| データ変換 | フィルタアクションでチャネル差を自動吸収 | ルール設計に初期工数 |
| 柔軟性 | OMSのみ/内蔵WMS/外部WMSハブを選択可能 | 一体型より運用設計の選択肢が多く、設計負荷も増える |
| コスト | 基本15,000円から。500件まで込み | 倉庫物流費は別途。件数増で従量課金増 |
ユースケース別の向き不向き
また、月500件以下・単一モールなら、委託先のWMSだけで十分なケースもあります。さらに、既存の外部WMSを維持しながら多モール受注を統合したい荷主、倉庫ごとにWMSが異なる事業者には、はぴロジのハブ機能が活きやすくなります。具体的には、倉庫委託で荷主と倉庫のデータを完全一本化したい場合は、ロジレスの一体型も比較候補です。つまり、既存WMS資産を活かしつつ受注統合を強化したいEC荷主がはぴロジの主なターゲットと言えます。
はぴロジ選定時に確認すべき8項目
一方で、はぴロジを選ぶときに荷主が確認すべきは、システム機能の暗記ではなく「自社の出荷条件に合うか」を測る8項目です。なぜなら、はぴロジは優れた流通統合プラットフォームですが、連携チャネル・外部WMS接続・更新間隔は個別に変わるからです。具体的には、次の8つを確認してください。
はぴロジ選定チェックリスト(荷主向け)
- 自社モール・カートが110社以上の連携対象に含まれるか
- 委託倉庫のWMSとはぴロジハブで接続可能か
- フィルタアクションで自社の受注パターンを自動化できるか
- OMSのみ/内蔵WMS/外部WMSハブのどれで運用するか
- スマホハンディの運用体制(キャリア回線・端末台数・繁忙期対応)
- システム月額+受注従量+倉庫費の総コスト試算
- はぴロジサポート(TEL 03-5544-9911 平日9:30-18:30)への問い合わせ可否
- テスト出荷(10〜50件)で連携品質を検証したか
また、詳細な比較軸はWMSの選び方8項目を参照してください。一方で、ロジレス一体型との比較もロジレスとはで整理しています。つまり、はぴロジ選定は「システム+倉庫+連携チャネル」のセット評価が重要です。
ソネッティークとの物流委託—はぴロジ・ロジレス比較の視点
一方で、栃木県上三川町を拠点とする株式会社ソネッティークは、ロジレスを倉庫基盤として利用し、荷主への在庫・出荷可視化を強化しています。はぴロジとロジレスは設計思想が異なりますが、荷主が求める「受注から出荷までのデータ可視化」という目的は共通です。例えば、委託先選定では、システム名だけでなく、在庫照会の頻度・モール連携の更新間隔・繁忙期キャパを比較してください。
また、物流体制のご相談はECフルフィルメントのページ、WMS基礎はWMSとはをご覧ください。お問い合わせから現状の出荷件数と課題を共有いただければ、はぴロジ・ロジレスを含む体制設計をご提案します。
まとめ
一方で、はぴロジとは、OMSとWMSを内蔵し選択可能なクラウド型流通統合システムであり、110社以上のカート・モール・WMSとAPI連携します。
要点の整理
また、フィルタアクションによるデータ変換、RPA的変換、スマホハンディ(iOS/Android・キャリア回線対応)、外部WMSハブ機能が特徴です。しかし、ロジレス(一体型OMS+WMS)と比べ、既存WMS維持や複数倉庫への中継に強い設計です。一方で、フルフィルメント利用時は物流委託費とシステム利用料が別請求です。
次に読むべき記事
具体的には、なお、料金ははぴロジ料金、ロジレス比較はロジレスとはとロジレス料金を参照してください。同様に、WMS基礎はWMSとは、WMSとOMSの違いもあわせてご確認ください。したがって、ご相談はお問い合わせから承ります。
OMSとWMSを内蔵し用途に応じて選択できるクラウド型の流通統合システムです。110社以上のECカート・モール・WMSとAPI連携し、受注取込から出荷指示・在庫管理までを一元化します。
いいえ。はぴロジはシステムを提供するSaaSです。物理的な物流作業は委託倉庫が担い、荷主はシステム利用料と倉庫への物流委託費を別々に支払うのが基本です。
EC事業者向けは基本月額税抜15,000円(受注500件まで)からです。月1,000件で税抜25,000円、月5,000件で税抜105,000円が公式試算例。倉庫物流費は別途です。
はぴロジはOMS/WMS選択可能で外部WMSハブに強い流通統合型。ロジレスは荷主と倉庫が同一DBを使う一体型OMS+WMSです。既存WMS維持ならはぴロジ、倉庫委託でデータ一本化ならロジレスが候補になりやすいです。
受注データに対して条件に応じた変換・振り分けを自動実行するルールエンジンです。モールごとに異なるデータ形式をはぴロジ上で統一し、RPA的な自動処理と組み合わせて使います。
はい。Bカート等のAPI連携に対応しています。110社以上のカート・モール・WMSとAPI連携できるため、自社チャネルが対象に含まれるか契約前に確認してください。
iOS/Android対応で、Wi-Fiがなくてもキャリア回線で倉庫作業が可能です。ピッキング・検品・入出庫記録をリアルタイムにはぴロジへ反映できます。
はぴロジが外部WMSとの中継点となり、複数の連携先から受注データを集約して各倉庫WMSへ振り分ける機能です。倉庫ごとにWMSが異なる事業者や既存倉庫を維持したい荷主に適しています。
参考・出典
お問い合わせ・見積もり依頼
